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『忍びの国』関連映画誌感想 大野は無門で、無門は大野で
2017年03月16日 (木) | 編集 |
『忍びの国』関連の映画雑誌二冊入手

無門どのがやってきました

以下 原作と雑誌の内容に触れます
大丈夫な方は 続きからどうぞ💛
公開された数枚の映画スチール写真
ページを開いて
無門殿を見つけた時は もうドキドキ
心臓を鷲掴みにされたようで
ぐーっと映画に引き寄せられてしまいます

アクションシーン 刃と刃がぶつかる
命 すれすれのところでの攻防戦のワンカット
鳥肌が立つ 一枚のスチール写真

P1010147 (300x400)


無門殿にまた 魂持って行かれてます💦


◆◇◆◇中村監督インタビュー◆◇◆◇

「大野くんは本当にライプ感のある役者さん
 彼はいい意味での受け身で芝居を作ってこない人です
 反射神経もあるけど、ちゃんと脚本を読んでこないとできないこと
 でも大野くんはそう見えない風情で現場にやってきて
 こなしてしまうんです
 きっと裏でいろいろ努力しているんでしょうね
 すごい人です」


(無門ですが、飄々とした中にも狂気や残酷さを感じるキャラクターですよね)
「でも大野くんも何を考えているかわからないなって思う時ありますよ(笑)
 最初は体型からして全然無門のイメージじゃなかったんですが
 やっていくうちにどんどん近づいてきて
 年齢的にも今の彼の年齢だから成立したと思う」


「無門って基本ダラダラしてて、アクションしていてもずっとニコニコしているんです
 無門が本当に締まった顔でカッコよくなるのはラスト30分くらい
 すごく新しい主人公像だし
 僕の好きな好きな大野くんの性質が役に反映されているんです」


「無門は超人なんで、それこそダンサーのように軽やかなアクションなんです
 実際大野くんはダンスの振りを覚えるようにアクションをこなしていて
 臨機応変にやれる人だから鈴木君も
 『太刀打ちできない』と言ってたみたいですよ」


「ラブコメディの要素もあって。
 あんなに強い無門が家では女房のお国に頭が上がらない
 それどころか家に入れてさえもらえない」

「二宮くんが遊びに来てたんですが
 大野くんは役に集中していたのか全然相手にしてなくて
 メイキング担当のカメラマンが録りがいがないって嘆いてましたよ(笑)」


◆◇◆◇無門役 大野智さんコメント◆◇◆◇

「アクション映画でもありますが、恋愛映画でもあると思います
 無門はお国の事をずっとかんがえてて 
 お国中心で動いている役でもある」

アユハピのMCで「アクションあり、お笑いあり、loveはちょっと」と言っていたのはこういう事だったんですね。
石原さんのコメントにも母性が強い女性とありましたが、原作では母性というところまで感じ取れなくて。
忍者として生かされてきた無門のたった一つの救いが
お国だというところが大きく表現されてる事になっているみたいですね。
映画は原作をこえて 娯楽性の高いものになっているということかしら?


◆◇◆◇下山平兵衛役 鈴木亮平さん◆◇◆◇

「大野さんとは役柄的にも多くの言葉を交わしていませんが
 戦いながら魂のやり取りを行いました
 いま撮影を終えて、戦友になったように感じます」


◆◇◆◇日置大膳役 伊勢谷友介さん◆◇◆

「今回共演した大野さんは無門のように飄々とされていて
 大変なシーンでも常に一定で
 初めから最後までテンションが変わらないんですよ
 僕には難しい事なのでさすがだなと思いました」

主に刃を交わしていくお二人から こんな言葉をもらえてファンとしては凄く嬉しいです。
どの現場でも「飄々と」「黙々と」って
大野くんの形容表現になっちゃいますね(笑)


◆◇◆◇織田信雄役 知念侑李さん◆◇◆◇

「大野くんは普通はスタントでやるような殺陣のシーンも
 大野くん自身が演じていて、やっぱりすごいと思うことが多かったです
 僕の新しい道を切り開いてくれた作品だと思います」

知念君は粋がっていて小心者の信雄を見事に演じたみたいですね
念願の共演 本当によかったです
彼を見て思ったこと 「夢は願い続けれは叶う」


●○●○撮影現場レポートより●○●○

最強の忍び×お殿様
大野・知念の共演シーン

織田信雄の住む"田丸城"に忍び込む無門
寝所で眠る白い寝巻姿の信雄と
真っ黒な忍びルックの大野がコントラストとなっている

目を覚ました信雄のある一言が
無門の静かな怒りに火をつける事に
ゆっくりゆっくりと凄みを増していく無門と
粋がって見せながらも迫力に押される信雄
二人がガッツリと演技を交える一番のシーンがここ


原作にもあった子供じみた信雄のある言葉が
無門の暗い怒りに火をつけてしまったシーン
やはり これもお国に関わっていることで
やっぱり恋愛映画でもあるんだなと納得です

でもこのシーン
凄みを増す怒りの表情をどう演じているのか
想像するだけで 鳥肌ものです

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

数枚のスチール写真とレポ、コメントが載っていましたが
随分と映画『忍びの国』の世界観が伝わってきて
本当ににワクワクします
昨年5/31日に映画製作が発表されてすぐに原作を読みましたが
すごく面白かった
戦国時代の武士と忍者の様が史実に基づいて描かれていて
それが映画になるんなら 壮大なものになるし
その主人公に大野くんがなるって
もうねぇ~
言葉にならなかったけど(笑)

映画脚本としてさらに練り上げられ
登場人物も選ばれて(文吾とか鉄とか木猿は?)
お国との夫婦愛が大きく描かれているように感じます
これはこれで 娯楽性のある映画としても期待できますよね

でも 何よりも観たいのは
大野くんの身体能力
これを世の人が知ることになると思うとねー
スタントじゃないんだからね
しっかり見てくださいと言いたいわ(笑)

いったい何回映画館に行くんだろうな
でもライブじゃないから 平等に何回でも行きたい人が行ける
これは安心でストレスがないですね(笑)


無門どのに会える日まで
あと3か月と15日




























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