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一夜明けて
2019年01月28日 (月) | 編集 |
悪夢を見ているような思いがこみ上げてくる朝でした
WSの五人を見て、無理に朝食を口にしながら
涙を流している自分がいました

納得しようと思いながらも受け入れられない、そんな思い



昨夜、嵐5人の会見を見ました
ちょっと笑みを浮かべながら、柔らかい雰囲気で入ってくる5人
辛そうじゃない
その時に、もう何回も時間をかけて話し合い
迷いのない決定をした末の発表なんだと悟りました

休止の発表とそれまでに至った経緯を話す大野さん
しっかりと意志を持った口調でした

何事にも縛られず自由な生活がしてみたい
一回自分を見つめなおす時間が欲しい
そんな正直な言葉でした
随分と前からそんな思いを持ちながらも、嵐としての活動は決して手を抜くことは無かったよね
そんな気持ちを抱えながらと思うと切ない

時間をかけて何回も繰り返された話し合い
そして大野さんの気持ちを尊重し、メンバー4人も納得し、ファンの皆に対する感謝の気持ちも交えた決断
2020年12月31日までは、嵐として全力で走り抜ける
これが全員が納得する着地点
櫻井さんはそう言いました

一度は事務所を退所する決意をしていた大野さんを引き戻してくれたメンバーと事務所には、感謝しかありません
大野さんには待っててくれるメンバーと場所がある

休止する期間はどれくらいなんて質問、今の大野さんに答えられるわけないよ


ファンとして、大野さんがいないと生きていけない人間としては、本当に帰ってきてくれるのかという切ない思いがよぎります
でもね、大野さんの言葉をひとつひとつ拾ってゆく中で希望は見えたの

けじめとしてジャニーズ事務所を辞めるだろうと思っていた。
メンバーと事務所の方々と話す中「お休みでもいいんじゃない」
「そういう形でよろしいんですか」というか、甘えたというかそこに着地しました。


甘えても嵐に残ろうと思ってくれた
この言葉に希望を感じます

何年か仕事を休み
自分のしたいことに満足が行って
気持ちが同じ方向に向いたら
大野さんは帰ってきてくれると信じたい
きっと帰ってきてくれる


無責任だという意見がありましたね
でも、世間の人の誰かは思っていると思う
そんな大野さんを庇うように、間髪入れず櫻井さんが嵐としての『誠意』を語る言葉はよどみがなかった

大野さんが悪者として矢面に立つのではという質問にも
そう見えるなら、我々の力不足と言い放つ二宮さん

一蓮托生の嵐を見せつける
なんて凄いグループなの
ここまでの強い絆があるグループになってたんだ


今からの二年間で私たちは自分の気持ちを納得させ、休止という事実を受け入れる
正直、受け入れられるかどうか自信がない
でも彼らの『誠意』は十分受け取りました
嵐を終わらせないように
未来のある嵐へつなごうとしてくれている

大野さんはこれからの二年、どんな気持ちでファンの前に立つんだろう
申し訳ないと言ってたけど、それも切ない
誰も彼を傷つけて欲しくない

これからはフェイクニュースも飛び交いそうですが、彼らが自分たちの口から話してくれた事だけを信じていこうと思います

大野さんのいない日常が二年後に来る
この事実は避けられない事を自分に納得させる二年間
私も一緒に嵐を楽しんで走り抜けます

休止は次の成熟した嵐へと脱皮する時間
大野さんが何の迷いもなく嵐になるための休み

そういう場所を作り待っていてくれる
相葉さん
二宮さん
櫻井さん
松本さん

ありがとうございます


大野さんのいない生活なんて考えられない
この気持ちは持ち続けると思う
私には他の選択肢はなく、ただ「信じて待つ」
そういう旅に出ることになりそうです

私は大野智が大好きなのだから
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