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ただ「こころからすきなひと」であれば
2021年04月18日 (日) | 編集 |

◎『推し、燃ゆ』を読みました (2021/4/18記)


【すべての推す人たちにとっての救いの書であると同時に、絶望の書でもある本作を、私は強く強く推すー豊﨑由美】

第164回直木賞を受賞した本『推し、燃ゆ』の帯紙に書かれてあった推薦文です
帯紙なんて普通5cmくらいの幅なのに、この本だけは14cmもある
10人のライターさんのや作家さんの短評が載せられています
こんな本初めて見た
それだけ注目を集めているということなのでしょうね






最近パソコンが近くになくてこれを機会に本でもたくさん読んでようかなとウロウロしていたところ、この『推し』という単語が目に飛び込んできました

「推しってジャニーズ的には『担当』よね」(笑)

「でも担当は燃えないしなぁ、、しっかり消火できる人だしなぁ」


コゲラは「大野智担当」だから 「推しは大野さん」ということになります
でもなんだか『推し』って言いなれてないわ




人気書籍なので山積みされています
その横にシゲちゃんの『オルタネート』もあり

短評も興味をそそられるものばかりだったので購入
ゆっくりでも2時間くらいで読み終わりました

以下 少し内容に触れ引用させていただく箇所があります






まずアイドル(なんですよね?最近定義に当てはまるのかわからん)大野智をずっと好きでいる自分を客観的に見ているようで、気恥ずかしさがきましたね

やっている事象がかなり一緒で
21歳の作者の方の感覚とかなり上の年齢の私の感覚が一緒ってまずくないですか?
人生それなりに経験してきたつもりなのに、少しも悟ってないし💦💦

妙な汗を感じながら読み進みます

でもまあ、好きな人(物)に対する向き合い方は人それぞれなので、その人が納得していれば(ルール守ってですよ)いいという思いを前提に感想を少しだけ




やっぱり大野さんが私のどこに当てはまるか考えてしまいます

本書では
「推しを推すことがあたしの生活の中心で… 背骨かな」

「推しを推すことはあたしの業である。一生かけて推したかった」



じわじわと納得だなぁ (笑)


大野さんを好きになって12年
追いかけていると楽しいし、活力にもなるし
嫌な事があっても家に帰れは智がいると思ってやってきたし
お金もずいぶんと使ったしなぁ~

逃げ場にしたこともあるし
居なくなったら何をしたらいいんだろうと思う事もある
それくらい頼りにしている時期もありましたね


確かに『背骨』であるし 『業』なんだろうけど




大野さんは休止することによってファンにも自分と向き合う時間をくれたと思っています
『担当』も人間なので、人間としてやりたいことがある
そこにぶつかった時ファンの『業』とか『背骨』とかはどうなるんだろう


大野さんが意図していたかどうかは分かりませんが
休止して姿を見せなくなったことで色々な選択肢をくれたと

冷静になって、自分の人生を組み立てて
幸せに生きて行ってほしいと言ってるのかな


顔を見る機会が少なくなると少しだけキモチが抑えられます
大野さんに触れなくても普通に生活しているという日々
でも映像などを見るとすぐ蘇ります

「この人のこと 好きだな」

こうやって 何年か過ごすんでしょうね




大野さんはいつか帰ってくると思います
でも、どこか少し前とは変っているんじゃないかな
自然とその年齢にあった生き方
大野智さんらしい生き方をされると思う

そうじゃないと 休止した意味がないし





本書のラストの描写がスゴかった
主人公の絶望の中にどこか醒めた行動を無意識にしているところ
それが「救い」なんだと感じました

最後のページは先の文章が見えないように手で隠して一行一行を進めていく始末で
それくらい最後の主人公の姿勢には共感できました

そうじゃないとね




コゲラにとって大野さんはある意味『背骨』であり『業』なのかもしれません
でもただの『こころからすきなひと』でずっと応援しつづける人の方がしっくりくる気がします


ゆるゆると応援しつづけていきたいな
ゆるいくらいがいいですよね








忙しいというかパソコンに向かえないといいますか
まだ、あたふたした毎日です
しばらく続きそうですが、このペースで無理なくやろうと思います

また更新が遅くなりますが、ゆるりと見て頂けたら幸いです


ゆっくりペース中もブログを覗いて下さった皆さま
有難うございます


今後も大野さんをちょいちょい語らせて頂きますね
宜しくおねがいます



コゲラ🐤




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