哲学する智くん 🐵
2016年12月15日 (木) | 編集 |
端々に
悟りを開いた修行僧のような言葉を
織り交ぜるコメントが以前にもあったけど…


13日の智ラジ

人生の終わりに何をしていたら勝ちと思いますか?

リスナーさんの問いに答えています

 「(人生に)勝ち負けとかないんじゃないですか」
 「ただ、やっぱ中途半端な時は死にたくないですね」

主演ドラマの視聴率が全く気にならないという大野くん
あんなに競争に勝つ事を求められて 
それがモチベーションに繋がる世界の中心にいながら
ひとり吹いている風がちがう

彼が戦いを挑んでいるのは自分

他人が定めた目標ではなく
自分の納得する成果が得られないと
挑むことをやめないし
鬼気迫るストイックさで克服する

『自分に克つこと』
それが大野智の戦い


≪いつ死んでもいいと思ってる≫

死神くんの時 よく質問されて答えてたよね
それから少し変わったかな

「中途半端な時」
きっと何か達成できてない事がある時、あなたはそれを放り出すことはしない
それは自分の為かもしれないし、メンバーやスタッフのためかもしれないし、ファンの子の為かもしれない

ちょっと欲を出してくれるようになりましたか?(笑)


≪人の為に生きてるになっちゃった≫

そう言っていた28歳の時から
自分の為に生きてる時間を見出すようになってきたのかな


「もういろんな苦労も経て、喜びも経て、もうなんだ いろんな憎しみも経てね、全てを経たら…」

「風も吹いていないベタ凪の海状態の心になって 」

「もう悟り開いちゃって 変な感情も無いくらい穏やか」

「その時かな 死ぬときは ふふふ…」


静かなのにすごく重い言葉
苦労 憎しみ 喜び そんなのはすべて
人間が作り出した感情だから、いつかそこから抜け出せることが分かってるんだ

今はそういう状態じゃないだろうけど…

嵐としての義務とか ファンのこうあって欲しいという期待を背負い続ける彼は
決して投げ出さないけど
いつかその感情の渦から解放されて
心穏やかな自分に戻れる

でもその時は死んじゃうの?
それは 困るけど(笑)

P1000992 (400x300)
    

でもね、大野くんの口から「憎しみ」という出てきたのは 少し驚いた
この言葉とは対極の場所にいる人だと思ってたから
そんなことないよね
この世にすんでるんだから、憎しみの感情に出会うのも当たり前

ただ違うのは 憎しみが生まれた後
どう向き合ったかということなんだろうね

きっと相手を攻撃するなんて微塵も考えず
自分が変わる道を選ぶ

昇華させる

大野くんのいう「悟りを開く」ってこういう事かもしれません

もう哲学ですね
36歳にしてこの悟り…

達観したこの感覚に救われる事がたくさんある
私も迷ったとき大野くんの言葉を思い出して我に返る時があります

精神年齢高いなぁ


取り留めのない事を書いてしまいましたが
何だか ラジオを聴いて書きたくなったんです
私も哲学とか仏教とかわかりませんが
彼からは時々そんな匂いがしてくるの
前世は何だったんだろうね


ラジオの最後は地球の話になって
「地球が突然止まったらどうなる?」なんて理科の授業みたいになってたよ
哲学的な事を言ってたのに、最後は中学生のノリで
素直な理科のギモンで終わる(笑)

ねぇ 大野くん
あなたは自分の凄さにまったく気づいてないよ
生きる苦しみから解放される言葉を発信しているのに
理科の授業で終わった~~

ふふふ💛
気づいてないから また好きになるんです

「おいら 普通だよ ! みんなと一緒だから」
なんて言うんだ  きっと




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